X2 Taishi's Diary: 2008年10月アーカイブ

休止 

 

その後、安定した活動を続けていた「Shirley Temple」であるが、2003年に入ると仕事の多忙さからKATSUYAが脱退せざる負えない状況となってしまう。当然のように「Shirley Temple」の活動も急失速せざる負えない状況となった。

そして、KATSUYAの後任探しが始まった。しかし、多くのセッションを繰り返すも、バンドを初期から支え続けたKATSUYAの代わりは簡単に見つかるわけもなく。「これ」と言うメンバーと出会えずに数ヶ月がすぎた。

 

SHIGETAISHIKENZIは何度も話し合いを重ね、結果、「レベルを下げるくらいなら活動を休止」するとの苦渋の決断をした。ついに順調な活動を続けていたShirley Templeは活動をとめた。

試練から安定へ

 

このまま、順調に活動して行くと思われた「Shirley Temple」だが、この頃、Lucyは仕事の多忙さのため病魔に襲われていた。1st Liveは何とか気力で乗り切ったものの、直後、バンドを続けたいと言う本人の願いも虚しくドクターストップによってバンド脱退を余儀なくされる事態となってしまった。


1st Liveの高評価によって、すでに2nd Liveが決定していた「Shirley Temple」は、次のVocalを見つけている時間的余裕がないとの判断から、とりあえずBassSHIGEVocalも兼任してもらうことで急場を凌ぐことを決め2nd Liveに望んだ。しかし、これが予想に反して1st以上の高評価を得ることとなり、以後、「Shirley Temple」は、


VocalBass SHIGEGuitar TAISHIKATSUYADrum .KENZI


の4名を中心に活動を続けることとなる。


尚、この時期、Vo探しは続けており、時折、Voが入ってのLIVEも開催されているが、TAISHIいわく「根性」がなくLIVE1回で脱退している。ある意味、この手のLIVEを見られた人はラッキーなのかもしれない・・・

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