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新たな流れ 

 

SHIGE脱退によって活動停滞、さらには最悪のシナリオである再度の活動休止が心配されたが、KENZITAISHIKATSUYAはたった1度の話し合い(実際には同じ思いを抱えていたことはうすうす感づいていたので確認しただけ)でバンド続行を決め、活動をむしろ加速させていった。

直後、メンバー探しのセッションからVocalSHINJIの加入が決定し、その速度はさらに増し、ついにはBass不在のまま、「あくまでベースが見つかるまでの代用」と前置きしながらも打ち込みを取り入れてのLIVE2004年に決行し復活をアピールした。


そして、この復活LIVEを見ていたTORUが感化され、一度は離れていたバンド活動を考えるようになる。最終的に結論を出すまでにさほど時間はかからず、本職は鍵盤であるにもかかわらずTO-RUはベースでの参加を表明する。TORUの参加によって、今までのROCK色に加え、TORUが持つClassicという要素も加え、新たな「Shirley Temple」を表現するにいたった。

再始動 そして・・・ 

 

活動休止から半年が過ぎたころ、活動休止後も行動をともにしていたKENZISHIGEのリズム隊は多くのセッションを経て「やはりギターはTAISHIKATSUYA」との結論に到達する。KENZIは即座に二人に連絡を取り、スタジオで音を出すことを提案した。TAISHIKATSUYAも条件付ながら了承した。そして、このスタジオ練習にて「完璧な感覚」を得た4人は「Shirley Temple」の活動再開を決めた。


しかし、数回の練習後、この復活計画の中心にいたSHIGEが活動ビジョンの違いから脱退する旨を伝えてきた。何度も話し合いが行われたが、結局、両者の溝は埋まらずSHIGEが脱退する事態となってしまった。


休止 

 

その後、安定した活動を続けていた「Shirley Temple」であるが、2003年に入ると仕事の多忙さからKATSUYAが脱退せざる負えない状況となってしまう。当然のように「Shirley Temple」の活動も急失速せざる負えない状況となった。

そして、KATSUYAの後任探しが始まった。しかし、多くのセッションを繰り返すも、バンドを初期から支え続けたKATSUYAの代わりは簡単に見つかるわけもなく。「これ」と言うメンバーと出会えずに数ヶ月がすぎた。

 

SHIGETAISHIKENZIは何度も話し合いを重ね、結果、「レベルを下げるくらいなら活動を休止」するとの苦渋の決断をした。ついに順調な活動を続けていたShirley Templeは活動をとめた。

試練から安定へ

 

このまま、順調に活動して行くと思われた「Shirley Temple」だが、この頃、Lucyは仕事の多忙さのため病魔に襲われていた。1st Liveは何とか気力で乗り切ったものの、直後、バンドを続けたいと言う本人の願いも虚しくドクターストップによってバンド脱退を余儀なくされる事態となってしまった。


1st Liveの高評価によって、すでに2nd Liveが決定していた「Shirley Temple」は、次のVocalを見つけている時間的余裕がないとの判断から、とりあえずBassSHIGEVocalも兼任してもらうことで急場を凌ぐことを決め2nd Liveに望んだ。しかし、これが予想に反して1st以上の高評価を得ることとなり、以後、「Shirley Temple」は、


VocalBass SHIGEGuitar TAISHIKATSUYADrum .KENZI


の4名を中心に活動を続けることとなる。


尚、この時期、Vo探しは続けており、時折、Voが入ってのLIVEも開催されているが、TAISHIいわく「根性」がなくLIVE1回で脱退している。ある意味、この手のLIVEを見られた人はラッキーなのかもしれない・・・

動き出し 

 

バンドは動きだしたものの、うんざりするようなメンバー探しの日々が続いた。1度のスタジオでわかるほど、箸にも棒にもかからないメンバーがほとんどで、時々、良さそうなメンバーがいても仕事との両立等、活動していく上での問題がクリアできずに数回の練習でバンドを去っていった。「これ」というメンバーに出会えぬまま、数ヶ月が過ぎた。そしてTAISHIは決断した。今まで相手の迷惑を考え避けてきた、一度はバンドを、音楽を去った旧友達に声をかけることを解禁した。しかし、予想通り多くの旧友達は「過去」であることを理由にバンドへの参加を断ってきたが、興味を示してくれたものが2名いた。今まで一緒にバンドを組んだことはないもののVocalとしてのハイトーンに魅力を感じていたLucyTAISHIにとって「Shadow Low」、「ASTRIDE」等、何度も同じバンドで活動したことのある旧知のGuitarKATSUYAの参加が決まった。うまく回り出せばすべてがうまく回るもので、時を同じくしてあれだけ苦労していた新メンバーとのセッションの中から、タイトな音とリズムの秀逸さでSHIGEの参加が決まった。まさに、あの決断から一気にバンドは動き出した。


Vocal LucyGuitar TAISHIKATSUYABass SHIGEDrum KENZI


ここに初期メンバーが揃うことになった。初めて5人がスタジオで合わせたとき、今まで合わせて来たのとは明らかに違う一体感のようなものを感じていた。その感覚に間違いがないことを証明するように20006月「Shirley Temple」は異例の速さでフルオリジナル曲によるLIVEを行い、高評価を受けた。

バンド名の由来は、当時、TAISHIKATSUYALucyは良く飲み歩いており、TAISHI行きつけのBARで、TAISHIが箸休めに良く飲んでいたノンアルコールカクテルを見て、Lucyがつけたものである。

 

つづく

Ark Masterの8年にもなる歩みを書いてみようかと思います。

週一回くらいのペースで更新したなーっと思っておりますので

お暇な方は見ていってください。

 

 

出会いからバンド結成まで

 

199912月、音楽とは全く別のシチュエーションの中でKENZITAISHIが出会うことになる。音楽の話で意気投合した二人は周りの人間達を無視して盛り上がった。しかし、このとき二人にとって音楽はすでに「過去」であり、バンドを組むことなど微塵も考えていなかった。


数日後、運命は動き出す。TAISHIのもとにバンド参加を要請する話しが舞い込んできた。とりあえずスタジオで合わせることで話はまとまったものの、先方はVocalBassTAISHIGuitarであるためDrumを探す必要が生じた。TAISHIは旧友数名に声をかけたが、何せ突然な上に急な話であったため、返事を保留するものが多い中、即答でOKしたのがKENZIだった。このバンドへの参加は音楽性の違いから1回のスタジオ練習で終わったが、KENZITAISHIはお互いの音に好感触を得ていた。TAISHIの中に「このまま終わらせたくない」との思いが強く芽生え、「メンバー探しを行い、このままバンドを続けたい」旨をKENZIに提案した。同じことを感じていたKENZIも即座に了承し、ここにバンド活動がスタートした。

 

つづく

 

これを見ている人は知っている人も多いと思いますが、5/31に第3回 MUSIC SUMMITに出演します。

現在、LIVEに向けてメンバー一同練習に励んでいるわけですが、

今回の練習でLIVEの曲を決める作業でちょっと異変が起きました。

今まで新しい曲を始めてLIVEで演奏するのに曲の完成度なんてさほど気にしていませんでした。

初めて演奏するわけだし失敗も・・・

LIVEでやることが決まれば必死さが増して・・・etc

理由はその都度、いろいろあったでしょうが、最低限をクリアしていればとりあえずやってみようってね。

それが、今回は完成度の問題で新曲を選ぶことに!

バンドとしてのステージが一つ上がったってことですかね。いいことですね。

あと一ヶ月。期待してください!

 

by TAISHI

2/10 日曜日予告どおり第二回 MUSIC SUMMITに参加して来ました。

ご来場くださったみなさんありがとうございました。

 

自分の演奏を除けば、良いLIVEになったと思います。

 

今回は、リハと本番の違いでハウリングなどが起こってしまい・・・

平常心でいられなかった。。。反省。。。

次回リベンジを!精神修行に励みます!!

 

TAISHI

 

ついにあすLIVE本番です!

みなさんのお越しをお待ちしています。

一緒に騒ごうぜー。。。

 

TAISHI

LIVEに来てくださった皆さんありがとうございました。

 

楽しんでいただけましたか?

生音には慣れましたか?

 

残念ながら、まだ友人から「よくわからない」「聞こえない」

(あの大音量が聞こえないはずがないんですが・・・欲しい音が聞こえないって意味なんでしょう)

など、生音になれないんだろうなーっと思う意見を数多くいただいてしまいました。

 

やっぱり、まだまだですね。

もっとLIVEを、そのためにもっと演奏の精度を上げて、

少しでもLIVEの良さ、音楽の良さを身近な人に伝えられればと思っております。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

TAISHI

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