X1 是空's Diary: 2007年10月アーカイブ
最近、よく聴いています。
でもマストドンってなんなんだろう?って思ってたら象さんだったんですね……。
ジョージア州アトランタをベースとする4人組。レタルジーやトゥデイ・イズ・ザ・デイで活動を共にしてきたビル・ケリハー(g)とブラン・デイラー(ds)の2人が、99年にアトランタに移住してバンドの母体を形成。その地で出会ったブレント・ヒンズ(vo、g)とトロイ・サンダース(b、vo)を加えて、2000年にバンドを始動させた。それ以降クイーン・オブ・ザ・ストーン・エイジ、モービッド・エンジェル、カンニバル・コープスツアーなど数多くのバンドとツアーを周り、ファン・ベースを拡大してきた。2001年に激重音楽の名門インディーズRELAPSEと契約を結び、EP「LIFESBLOOD」、1stアルバム「REMISSION」、セカンド・アルバム「LEVIATHAN」をリリース。特にセカンド・アルバム「LEVIATHAN」は欧米のメディアに絶賛され、彼らに”メタルの未来を担う”とまで言わしめた。新作はワーナー第一弾。ヘヴィかつプログレッシヴなサウンドで、唯一無二の世界を築き上げている。
是空
97年に解散したロックバンド「X JAPAN」が22日に新曲のプロモーションビデオ(PV)の撮影を一般公開し再始動することが17日、分かった。オリジナルメンバーがそろってファンの前に姿を見せるのは10年ぶり。撮影は東京・台場のアクアシティ屋上で行われ、その模様は同所から巨大モニターを通じて周辺に生中継される。
ついに「Xデー」が決まった。98年に亡くなったギタリストのhideさん(享年33)を除く4人が、ラストステージとなった97年のNHK紅白歌合戦以来の勢ぞろいだ。
関係者によると、アクアシティ屋上には巨大なステージセットが組まれ、4人はそこで新曲の演奏シーンを撮影。ヘリコプターによる空撮も行われる。今年に入ってYOSHIKI(年齢非公表)が初めて「復活」の言葉を口にするようになり、その発表方法については周囲に「言葉より行動」と言及してきた。
97年の「THE LAST SONG」以来となる新曲のタイトルは「I.V.(アイヴイ)」。シリーズ化されるほどの人気を誇る米映画「SAW(ソウ)」の最新版「SAW4」(現地27日公開)のテーマ曲に決定。97年の解散まで10年の活動でかなわなかった世界デビューを再始動と同時に果たした。
楽曲は英語詞。YOSHIKIが作詞、作曲。hideさんのギター音もよみがえった。関係者によると、hideさんの未発表のギター音を加工し曲に取り入れたという。CD化は未定。
今後は正式にファンを動員しての公演も行われる見込み。TOSHIのボーカルが入ったhideさんの追悼曲「WITHOUT YOU」も製作が進められている。
近年、日本のビジュアル系ロックが欧米でブームとなり、次々と若手バンドが現地に進出。その熱が逆輸入される形で日本でも人気となっている。ビジュアル系ロックの元祖の復活は日本だけでなく欧米でも話題になりそうだ。
是空
Nine Inch Nailsがレコードレーベルを捨て、今後はアルバムを直接一般に公開するというニュースを土曜日に報じてから、OasisとJamiroquaiも同じくレコード業界を離れた。しかし、今日一番のビッグニュースは何といってもMadonnaがレコード業界を捨てたことだ。
記事によると、MadonnaはLA拠点のコンサートプロモーション会社Live Nationと$120M(1億2000万ドル)の契約を結び、これにはスタジオ録音版アルバム3枚と、コンサートツアーのプロモーション、商品の販売、それにMadonnaの名前の使用権が含まれる。
Nine Inch Nailsの場合とは違い、Madonnaはアルバムを一般に直接販売はしないとはいうものの、Live Nationはレコード会社ではない。今回の件は、世界的女優にとってさえ、デジタルダウンロードとP2P音楽共有の時代には、もはやレコード会社は必要とされていないということを物語るものだ。
こうなると残された本当の疑問は、音楽業界のモデルの崩壊がいつなのか、ということだけだ。Radioheadが口火を切ってファンに直接音楽を提供し始めた時から、これが終末の始まりになると予想していた人は多い。Madonnaが転換点となって、レーベルを捨てるアーティストの波が押し寄せるようなら、今の流通モデルがWikipediaの脚注に書かれる日も近い。
TechCrunch
悪しき音楽業界が再編されるのはいいことなのではないだろうか。
破壊なくして創造なし。
この時期にMUSIC SUMMITを始められたのは我々にとって福音なのかもしれない。
是空