2009年1月アーカイブ
箱舟伝説
次の展開をメンバーで話す時間的余裕もないほど、KENZI脱退LIVEの盛況振りを受けすぐに次回LIVEが決まってしまった。そのため、後任のDrum探しは有無を言わさず急ピッチで進めなければならなくなった。期限も決まっているため心配された後任探しだが、LIVE後、初のスタジオ練習に是空の友人であるWATARUが参加し、問題なくFITしたため早々に後任は決まることとなった。KENZI時代のパワー&スピードから、しなやかさも加わった新たな「Ark Master」がスタートを切った。
しかし、同じ頃、新たなアクシデントが「Ark Master」を襲う。SOUJIが仕事の多忙さからバンド脱退を表明したのだ。まさに、次回のLIVEに向け走り始めた矢先の出来事であり、まったく予測していなかったため、メンバー全員のショックも相当に大きかった。この事態にメンバーへの相談は無理と考えたTAISHIは逸早く行動を起こした。LIVEの日程から新たなセッションによるメンバー探しを断念し、独断で、かつてのメンバーであるKATSUYAに連絡を取った。この数年の間にKATSUYAの状況は劇的に変化しており、バンドへ参加が可能であること、復帰に乗り気であることが確認された。TAISHIはすぐにメンバーにその旨を伝えた。メンバーの異論もなくKATSUYAの復帰が正式に決まった。オリジナルメンバーのKATSUYAの復帰によって大きな混乱もなく動き始めた。
Vocal 是空、Guitar TAISHI&KATSUYA、Bass TO-RU、Drum WATARU
そして、箱舟伝説の第二章が始まる。
しばらく安定した活動を続けていた「Ark Master」に、またもアクシデントが襲った。オリジナルメンバーで8年以上にわたってバンドのリズムを支えてきたKENZIが事情により脱退せざる負えなくなってしまった。LIVEが決まっていたため、それをKENZIの脱退記念LIVEとして行うことを決め、その先は白紙のままLIVEに臨むこととなった。皮肉なことにKENZIのLAST LIVEの効果もありLIVEは大盛況となり、かなりの高評価を得ることになった。
次の展開をメンバーで話す時間的余裕もないほど、KENZI脱退LIVEの盛況振りを受けすぐに次回LIVEが決まってしまった。そのため、後任のDrum探しは有無を言わさず急ピッチで進めなければならなくなった。期限も決まっているため心配された後任探しだが、LIVE後、初のスタジオ練習に是空の友人であるWATARUが参加し、問題なくFITしたため早々に後任は決まることとなった。KENZI時代のパワー&スピードから、しなやかさも加わった新たな「Ark Master」がスタートを切った。
あけましておめでとうございます!!
本年もバリバリ活動していきますのでよろしくお願いします。
あ~、このSTORYも完成しているはずだったのに・・・
ついに誕生
過去の経緯から難航するかに思われたKATSUYAの後任探しだが、意外にも早期に決まることになる。メンバー探しのセッションの中で、その広い音楽性と柔軟な対応が群を抜いていたSOUJIが参加することになった。
ここで、メンバーのほとんどがオリジナルメンバーでなくなったことと、TOURU、是空、SOUJIの加入で明らかに進化した音楽性を表現するためにバンド名の変更が是空から提案され、多くの候補の中から「Ark Master」と改名した。
バンド名の由来はそのものずばり「箱舟の主」、すなわち、「未来に導く音の箱舟の主」と言う意味である。前の名前とは大違いだ・・・
ここから、
Vocal 是空、Guitar TAISHI&SOUJI、Bass TO-RU、Drum KENZI
ここに「Shirley Temple」改め第一期「Ark Master」の快進撃が始まった。