2007年11月アーカイブ
Vo/Gt 太田裕之
Ba 湯本和秀
Dr/Piano 梶佐古康弘
太田、梶佐古、サトウレナの三人の活動から、2004年梶佐古の旧友でもあり、同志でもあるyumoがbassとして正式加入。
そして、新たにジャケットデザイン担当で瀧本彩子が加入。
クリエイト集団に更なる磨きをかける。
http://jns.ixla.jp/users/udatu248727/index.html
いよいよミシュランガイド東京の発売が数時間後に迫った訳ですが、ガイドブック発売に先駆けて記者会見場で明らかになったのは、掲載レストラン150軒すべてに星が付くというサプライズでした。この事実は名実ともに東京を世界一の美食都市たらしめました。美食倶楽部万歳!海原先生のお陰です!?
「いかに東京のレストランの水準が高いかを知れば当然の結果」とは、海原先生ならぬミシュランガイド総責任者ジャンリュック・ナレ氏のお言葉です。
さて、フランス人調査員が評価する「トウキョウ・フレンチ」の星取表を見ていくと、3つ星は『ジョエル・ロブション』と『ロオジエ』、『カンテサンス』といった名店が並びました。そして2つ星には『ピエール・ガニェール・ア・東京』と『エメ・ヴィベール』、『トゥエンティ ワン』、『ル・マンジュ・トゥー』が選ばれました。
実は先日、『トゥエンティ ワン』で食事をしてきたのですが、『トゥエンティ ワン』の監修を担うステファン・ガボリョーは、これまで国際料理コンクールで数々の賞を受賞し、2004年には、MOFフランス最高職人賞を受賞し、常に世界中の美食家の注目を集めている料理人であり、現在はパリ(16区)の1つ星レストラン『ラ・ベルゴレーズ』のオーナーシェフを務めている人物です。
しかし、本国で1つ星で日本のレストランが2つ星っていうのも複雑ですね。ただここの日本人スタッフの接客はなかなか堂に入っててプロのお仕事をされていました。もちろん料理も「おいしゅうございました」(by岸朝子)。
是空
17:00~17:30 各バンドのプロモーションビデオを流す。
17:30~18:00 Ark Master(アークマスター)さん本番。
18:00~18:05 Ark Master(アークマスター)さんチャリティーオークション。
18:05~18:10 DJタイム
18:10~18:40 Noir-Blanc(ノアールブラン)さん本番。
18:40~18:45 Noir-Blanc(ノアールブラン)さんチャリティーオークション。
18:45~18:50 DJタイム
18:50~19:20 я(アール)さん本番。
19:20~19:25 я(アール)さんチャリティーオークション。
19:25~19:30 けんすけさんアコースティックライブ。
19:30~20:00 trial trinity(トライアルトリニティー)さん本番。
20:00~20:05 trial trinity(トライアルトリニティー)さんチャリティーオークション。
20:05~20:10 Ko-kiさんアコースティックライブ。
20:10~20:40 Sept couleur(セプトクルール)さん本番。
20:40~20:45 Sept couleur(セプトクルール)さんチャリティーオークション。
20:45~20:50 DJタイム
20:50~21:20 Sore Noise(ソアーノイズ)さん本番。
21:20~21:25 Sore Noise(ソアーノイズ)さんチャリティーオークション。
全出演バンドのボーカルがステージへ
21:25~21:30 全員でジョン・レノンの「Happy Xmas」を合唱。
ラジオ出演権を懸けた投票終了。
21:30~ ギー藤田氏がAV女優を3人率いて壇上へ乱入。
ラジオ出演権の結果発表。
現在、芸能人の間ではブログブームのようですが、実は日本で最初にタレントにブログをはじめさせたのは私だったのではないかと思います。そうなると私がプロデュースしていた○○ちゃんが日本初のブログアイドルということになりますね。まぁ、ブームの前に引退してしまいましたが……。芸能プロダクションのオフィシャルホームページ内のコンテンツにブログを組み込んだのもその時が最初なんでしょうね。
その後、ホリエモンが時代の寵児だった頃、ライブドアブログを使ってある実験を行いました。それはライブドアブログ内の某ジャンルでどうすればアクセス数がトップになるか?という実験です。結果は一週間ほどで人気ブログを差し置いて一位になったのですが、詳細についてはここでは述べません。聞きたい方がいましたら個人的に声を掛けてください。ヒントは男はバカでスケベだということです。
このような形でブログと関わってきた私ですが、どうにもみなさんのように日記的な使い方はできないようです。それには私の周りで起こる出来事が“口外すれば消されかねない”キナ臭い話ばかりっていうのもありますが……。
今回はおそらく誰もが知っているであろう「村上"ポンタ"秀一」。
彼をはじめてみたのは森山威男氏を見る少し前の、たしか一橋大学の学際でのジャズセッション。友人に連れられて
行ったのでそのときはどんな音楽をやるのか何の予備知識もなかったのだが「まぁジャズだから4ビートかなぁ」
と思っていたのだが...演奏が始まって唖然、騒然、呆然、愕然、超ビックリ!
「え!こんなのあり!!!」
スタイルとしてフリージャズなんだが、もう曲の最初から最後までとにかく叩きまくり。
これまでドラマーというのは4ビートなり、8ビートなり、16ビートなり一定のリズムを刻むものと思っていた
(もちろんフリージャズのレコードは聴いたことはあった)がリズムを刻むどころかもうドラムソロをやっている
ように見えて本当に度肝を抜かれた。
「そうか、こういうのもあるんだ、ポンタという人はこういうスタイルだから人気があるんだ」
と納得したものだった(当時からポンタ氏はいろいろなセッション、レコードに参加し人気も高かった)。
もちろん参加する音楽のスタイルに合わせて一定のリズムを刻むものもあるが、とにかくジャズスタイル
の時のポンタ氏は、その後何度もライブを見てきたが本当に凄まじい。
ポンタ氏に限ったことではないが、どんな音楽スタイルでもこなすミュージシャンのように柔軟な体と感覚と
テクニックを身に着けられればと思う昨今である。
Kenzy
LIVEには音楽関係以外の友人も多く訪れてくれる。もちろん義理でなのだが。
せっかくなので、気に入った曲があったかなど聞いてみるがほとんどの答えは
「よくわからなかった」
「あまり好きな曲がない」などの感想なら理解できるが、
LIVEを聴いた感想が「わからない」と言うのは正直、自分には理解できなった。
いろいろ考えてみると、前回書いたの生演奏がないと言うことが大きく影響している様に思う。
例えばCDを聞く。
製作側の聞かせたい音が全面に出ている。
ある場面ではヴォーカル、ある場面ではギターと言う具合に一つの音に絞られる。
現在はTVやイベントでも同じ音が流されて生演奏に触れる機会がないので同じ状況である。
しかし、LIVE演奏は決定的に違う。ほとんど同音量ですべての楽器がなるわけだ。
聞き手の方で必要な音を選択し、頭の中でイコライジングする必要がある。
また、だからこそCDでは聞こえなかった音が聞こえてくる、それがLIVEの醍醐味である。
しかし、今の生演奏を聞く機会のない現状ではそれができなくなっているようだ。
そう言われればヒットしているバンドはヴォーカルだけいればいいバンドや、ギターだけがいれば成り立つバンドetc
生演奏の良さ伝えていきたいものだ。
TAISHI
アクションゲーム屈指の名作として数多くのファンを持つカプコンの「ロックマン」シリーズが今年で遂に20周年を迎えることに! その人気は衰えることを知らず、近年ではインターネットを中心にますますの盛り上がりをみせています。そんな中、長らく欠番となっていた、SFC用ソフト「ロックマン7 宿命の対決!」と、PS用ソフト「ロックマン8メタルヒーローズ」の幻のサウンドトラック2タイトルが11月21日(水)にリリース決定! FCの8bitサウンドから進化した「ロックマン」音源を思う存分堪能できる、ファンにはたまらない内容になっています。
さらに12月には、「ロックマン」1~6のBGMから選りすぐられた楽曲をそれぞれ“ロックVer.”、“テクノVer.”にアレンジしたCD2タイトルもリリース! 前者には「ギルティギア」でギターを担当していた岩男徹が、後者には「ロックマンエグゼ トランスミッション」や「beatmaniaIIDX 5th style」などでアレンジを務めている細江慎治が参加。全ゲーム音楽ファン待望のアルバムとなることは間違いないでしょう。2007年を締めくくるのは「ロックマン」で決まりです!
エアーマンが倒せないは名盤です!
是空