衝撃のドラマー列伝(1)

あれは今から遡る事20数年前、場所はJAZZでは老舗の「新宿ピットイン」。
ピアニスト山下洋輔氏の7daysライブでの伝説の山下洋輔トリオの再演。
さすがに凄まじい人の入りで超満員の中、運がよいことにドラマー森山威男氏の斜め前
の位置をゲット。演奏が始まるや否や、その凄まじいドラミングに圧倒されあっという間に
ライブ終演。とにかくスネアドラムのショットが物凄く、皮が破けるのでは?と何度思った
ことか。当然ながら曲間に何度も皮を張り替えていたが。
この人の演奏を見てふとこんなフレーズが頭に浮かんだ。
「音楽にゆとりは必要さ、でも百万分の一秒だって無駄にできないときもある」
「プロって凄いなぁ」と思わされた一人であった。

Kenzy

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このページは、Ark Masterが2007年10月21日 21:34に書いたブログ記事です。

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