2007年10月アーカイブ
バンドをやっている自分にとって生演奏はあたりまえのこと、
プロにとったら当然のことと思っていたのですが、最近は随分変ってきているようで・・・
先日、復活した自分が昔好きだった某バンドが某レコード会社のイベントに参加した。
その模様がネットで視聴できるというので、即行で権利を購入した。
もちろん、このバンドの演奏は文句なかったのですが、かなりひっかかることが・・・
このイベントは多くのアーティストやアイドルが参加し、セッションなどもあるもので、
ネットで配信された番組ではバックステージやリハなども見れた。
その感想が問題なのです。
「生バンドで歌えて感動した。」
「初めて生バンド演奏を聴いて・・・」etc
いくらアイドルって行ってもプロですよ。これがプロの感想ですかね。
実際、よく見るとお目当てのバンド以外では生バンドの演奏ないんですよ。
結構売れている人もいるんですけど、バックバンドすらいない。
よくよく考えてみると、今のテレビ番組で生演奏の番組ってないですよね。
バックバンドわざわざつれてきて「あてぶり」してたりして・・・
現在は、ライブでも、一部のバンドを除くと、多くはそんな感じらしいです。
昔は、テレビ番組でも売れてる人は自分のバックバンドの、
そうでなくても番組お抱えのバンドの演奏でみんな歌っていた。
歌の下手なアイドルでもね。
ライブになれば当然、バンドを率いて生演奏だった。
ギターリストなんてエフェクターを踏む姿がかっこよかったり、
間違える姿も絵になるからいいんじゃないのかな。
本当にこのままで音楽界はいいのだろうか?
TAISHI
最近、よく聴いています。
でもマストドンってなんなんだろう?って思ってたら象さんだったんですね……。
ジョージア州アトランタをベースとする4人組。レタルジーやトゥデイ・イズ・ザ・デイで活動を共にしてきたビル・ケリハー(g)とブラン・デイラー(ds)の2人が、99年にアトランタに移住してバンドの母体を形成。その地で出会ったブレント・ヒンズ(vo、g)とトロイ・サンダース(b、vo)を加えて、2000年にバンドを始動させた。それ以降クイーン・オブ・ザ・ストーン・エイジ、モービッド・エンジェル、カンニバル・コープスツアーなど数多くのバンドとツアーを周り、ファン・ベースを拡大してきた。2001年に激重音楽の名門インディーズRELAPSEと契約を結び、EP「LIFESBLOOD」、1stアルバム「REMISSION」、セカンド・アルバム「LEVIATHAN」をリリース。特にセカンド・アルバム「LEVIATHAN」は欧米のメディアに絶賛され、彼らに”メタルの未来を担う”とまで言わしめた。新作はワーナー第一弾。ヘヴィかつプログレッシヴなサウンドで、唯一無二の世界を築き上げている。
是空
ピアニスト山下洋輔氏の7daysライブでの伝説の山下洋輔トリオの再演。
さすがに凄まじい人の入りで超満員の中、運がよいことにドラマー森山威男氏の斜め前
の位置をゲット。演奏が始まるや否や、その凄まじいドラミングに圧倒されあっという間に
ライブ終演。とにかくスネアドラムのショットが物凄く、皮が破けるのでは?と何度思った
ことか。当然ながら曲間に何度も皮を張り替えていたが。
この人の演奏を見てふとこんなフレーズが頭に浮かんだ。
「音楽にゆとりは必要さ、でも百万分の一秒だって無駄にできないときもある」
「プロって凄いなぁ」と思わされた一人であった。
Kenzy
ギターを始めて、もう20年(そのわりにうまくならないけど・・・)、バンド暦もなんだかんだで同じくらいになる。いつも身につまされるのが「好み」ってやつだ。
バンドメンバーが最高の曲ができたと思っても、オーディエンスの反応はいまいちだったり、逆にオーディエンスの好反応にバンドのメンバーが首をかしげたり。
まぁ、結局のところ、良いと思う奴と同じ数悪いと思う奴がいる。それが「好み」なのだろう。ってなわけで今日もリアレンジ中。しかっし、いいアイデアが・・・
Taishi
Noir-Blanc
Vo 是空 Gt Taishi Gt Soji Ba Toru Dr Kenzy
http://www.arkmaster.com/
②Noir-Blanc(ノアールブラン)
Vo ゆらね Gt 竜 Ba MASARU Dr monotonedoll
http://www.noirblanc.info/
スペシャルゲスト
③я(アール)
Vo 大橋りな
<サポートメンバー>
http://profile.ameba.jp/rina-fp-music/
④trial trinity(トライアルトリニティー)
Vo/Gt 太田裕之 Ba 湯本和秀 Dr/Piano 梶佐古康弘
http://jns.ixla.jp/users/udatu248727/
⑤Sept couleur(セプトクルール)
Vo Nozomi
<サポートメンバー>
http://septcouleur.jp/
⑥Sore Noise(ソアーノイズ)
Ba/Vo 亮介 Gt ロンリ Dr To-i
http://www.rak2.jp/hp/user/sorenoize/
(株)やおきん
駄菓子とともに歩み続ける駄菓子メーカーやおきん。
「うまい棒」等の駄菓子の製造。
Ark Masterにおけるライブの必須アイテム。
本社/〒130-0003
東京都墨田区横川5-3-2
TEL(03)3622-8903(商品管理・営業)
TEL(03)3622-8935(総務部)
97年に解散したロックバンド「X JAPAN」が22日に新曲のプロモーションビデオ(PV)の撮影を一般公開し再始動することが17日、分かった。オリジナルメンバーがそろってファンの前に姿を見せるのは10年ぶり。撮影は東京・台場のアクアシティ屋上で行われ、その模様は同所から巨大モニターを通じて周辺に生中継される。
ついに「Xデー」が決まった。98年に亡くなったギタリストのhideさん(享年33)を除く4人が、ラストステージとなった97年のNHK紅白歌合戦以来の勢ぞろいだ。
関係者によると、アクアシティ屋上には巨大なステージセットが組まれ、4人はそこで新曲の演奏シーンを撮影。ヘリコプターによる空撮も行われる。今年に入ってYOSHIKI(年齢非公表)が初めて「復活」の言葉を口にするようになり、その発表方法については周囲に「言葉より行動」と言及してきた。
97年の「THE LAST SONG」以来となる新曲のタイトルは「I.V.(アイヴイ)」。シリーズ化されるほどの人気を誇る米映画「SAW(ソウ)」の最新版「SAW4」(現地27日公開)のテーマ曲に決定。97年の解散まで10年の活動でかなわなかった世界デビューを再始動と同時に果たした。
楽曲は英語詞。YOSHIKIが作詞、作曲。hideさんのギター音もよみがえった。関係者によると、hideさんの未発表のギター音を加工し曲に取り入れたという。CD化は未定。
今後は正式にファンを動員しての公演も行われる見込み。TOSHIのボーカルが入ったhideさんの追悼曲「WITHOUT YOU」も製作が進められている。
近年、日本のビジュアル系ロックが欧米でブームとなり、次々と若手バンドが現地に進出。その熱が逆輸入される形で日本でも人気となっている。ビジュアル系ロックの元祖の復活は日本だけでなく欧米でも話題になりそうだ。
是空
君も乗り遅れるな。12月8日よろしく★★★
kenzy
Nine Inch Nailsがレコードレーベルを捨て、今後はアルバムを直接一般に公開するというニュースを土曜日に報じてから、OasisとJamiroquaiも同じくレコード業界を離れた。しかし、今日一番のビッグニュースは何といってもMadonnaがレコード業界を捨てたことだ。
記事によると、MadonnaはLA拠点のコンサートプロモーション会社Live Nationと$120M(1億2000万ドル)の契約を結び、これにはスタジオ録音版アルバム3枚と、コンサートツアーのプロモーション、商品の販売、それにMadonnaの名前の使用権が含まれる。
Nine Inch Nailsの場合とは違い、Madonnaはアルバムを一般に直接販売はしないとはいうものの、Live Nationはレコード会社ではない。今回の件は、世界的女優にとってさえ、デジタルダウンロードとP2P音楽共有の時代には、もはやレコード会社は必要とされていないということを物語るものだ。
こうなると残された本当の疑問は、音楽業界のモデルの崩壊がいつなのか、ということだけだ。Radioheadが口火を切ってファンに直接音楽を提供し始めた時から、これが終末の始まりになると予想していた人は多い。Madonnaが転換点となって、レーベルを捨てるアーティストの波が押し寄せるようなら、今の流通モデルがWikipediaの脚注に書かれる日も近い。
TechCrunch
悪しき音楽業界が再編されるのはいいことなのではないだろうか。
破壊なくして創造なし。
この時期にMUSIC SUMMITを始められたのは我々にとって福音なのかもしれない。
是空
2000年、Taishi(Gt)を中心にShirley Templeが結成される。Taishiは情緒的で直感的なメロディアスなギターラインを得意とする。
初期においては編成は流動的であったが、2002年以降は安定したラインナップを保っていた。しかし、2005年にメンバーが突如脱退し、ツアーには代役として急遽超絶技巧派ベーシストのToru(Ba)が一時的に加入(後に正式加入)する。
2006年に広い声域を持つヴォーカリストの是空が加入し、メロディアスで整合性を重視する傾向が強まった。以降、この音楽性を基本路線としている。2008年には、精密でエネルギッシュで、グルーヴ感を強調するプレイで知られるWataru(Dr)、イングヴェイ・マルムスティーンスタイルの速弾きを得意とする元メンバーのKatsuya(g)が加入することで、ツインリード・5人編成となり、Ark Masterと改名して方舟伝説の第二章が始まった。
バンド名が「アークマスター」ということで、「アーク・エネミー」と混同されがちであるが、archenemyの正しい発音は「アーチ・エネミー」である。またarchenemyはサタンを意味する単語であるが、Ark MasterのArkとは(ノアの)箱舟のことであり、Ark Masterとはノアを意味する。
当初、アーク放電を意味するArcのスペルを使用する案もあったことから、こちらのイメージも重ねている。
是空
part
Vocal
Birthday
Sex
Blood Type
Drug
Zodiac Sign
Rock'n'roll
Taishi
part
Guitar
Birthday
1972/01/26
Blood Type
O
Zodiac Sign
Aquarius
Katsuya
part
Guitar
Birthday
1971/12/31
Blood Type
A
Zodiac Sign
Capricornus
Toru
part
Bass
Birthday
1980/10/29
Blood Type
A
Zodiac Sign
Scorpiones
Wataru
part
Drums
Birthday
1979/08/08
Blood Type
B
Zodiac Sign
Leo